破滅の週末
Posted: March 11th, 2009 | 5 Comments »先週末はよく遊びました。
土曜の午前中から恒例のメンバーで集まり、買い出しをして鍋。
途中ウィスキーの入ったグラス片手に、真っ昼間の自由が丘駅へ人を迎えに行ったりもしました。
そして昼寝をはさんで、また別の味の鍋。
ビールのあとすぐウィスキーにシフトしたためか、あまり記憶がありません。
会がお開きになった後は、べろんべろんで曙橋に向かいました。
行き先は破滅の衝動に駆られた人々の集まる後輩の部屋です。
ドアを開けると、台所のシンクに頭を突っ込んでいる人や、***にまみれて畳の上に転がっている人が。
トイレのドアを開けても風呂場を覗いても独特な体勢の死体たち。
まるでバイオハザードのようです。
まだ動いている人も、次々と酒を飲み干し死んで行きます。
ふと横を見ると、用意されたまま全く手のつけられていない鍋。
ヴェスヴィオ火山の噴火に見舞われ生き埋めとなったポンペイの遺跡を偲ばせます。
経緯はよく覚えていないのですが、わずかに生き延びた人たちを残して僕も寝ました。
寝**に肩を濡らすことになるわけですが・・・。
この会は以前から「破滅的に飲みたい、いや破滅したい」と言っていた人たちの飲み会。
破滅するする言ってもどうせしないだろうと見くびっていた自分を恥じるとともに、若人たちの有言実行っぷりに感動しました。
いやあ、日本の未来は明るい。
日曜日は会社の人と囲碁の大会に出るため、八時に起きて市ヶ谷へ。
碁を打つもひどい二日酔いで、頭痛がガンガン痛み、体がガクガク震えます。
昨日破滅した人たちを見て自分はほとんど素面くらいに思っていたのですが、全くの妄想だったようです。
碁の内容的には、二日酔いの症状がマシになってからの方が特にサッパリでした。
安心すると力が抜ける、というやつでしょうか。
大会後は曙橋に戻って碁を打ち鍋を食べマッタリして帰って寝ました。
そんな週末を過ごした後の今週は、なぜか小説ブーム。
ここ数年ほとんど読まなかった小説を一日一冊読んでいます。
文庫本をじーっと読む感じがいいのです。
何かこれはというものはありませんかね?
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