建築史と今週の日曜日あたり

Posted: November 14th, 2007 | No Comments »

イチョウ

今日は駒場で授業。
藤森先生の建築史でした。

前回は昔の建築工法、製材や芝棟などの話がメインでしたが、今回は宗教系。
精霊信仰から太陽神信仰に至る流れの中でどう建築が成立してきたかを、竪穴式住居から伊勢神宮、トルコのアタルヒュック遺跡まで、いろんな例とともに見ていく講義でした。
話が縦横無尽で実に面白かったです。

ようく考えると、大学を出るとこんなにいろいろ知ってる人の話を聞くのも少なくなる訳ですよね。
学生生活が長いので、そういうことに鈍感でしたが・・・。
思い返してみれば、僕は大学でアカデミックなことをほとんど何も学んでいないわけで。
今頃になると「もうちょっと勉強すればよかったなー」なんて思ったりもしますけど、それも後の祭。
留年はもうできないし、例えできたとしてもきっとダラダラするに違いないので、ビールでも飲みながら修了できるようがんばります。

で、全然関係ないのですが、囲碁部関係の人に告知です。
けっこういろんな人が見ていることがわかったので・・・。

さっきチャットで聞いたのですが、ソウル大のパクジュニョン(しょうたに似てる)が今週土曜から来週木曜まで日本に来るそうです。
駒場である学会に来るのだけど平日だけらしいので、日曜あたり襲撃しましょう!

適当に声をかけるつもりですが、ヤル気満々の人は参加表明してくれるとありがたいです。
よろしく!



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