メタセコイアで作ったデータを Papervision3D に読み込み
Posted: September 21st, 2007 | No Comments »3Dモデリングツール、メタセコイア(無料版)に触ってみました。すごく使いやすくて感動。有料版買おうかな。
3ping.org さんの「Metasequoia チュートリアル」を読みながら、人間らしきものを作成。rch850 さんがSpark Project の Snippets にコミットされていた Metasequoia.asを使って、Papervision3D に .mqo ファイルを読み込んでみました。
MetaseqTest.swf
(ドラッグとマウスホイールで操作。Mac のホイール未対応。)
特に引っかかることもなく、すんなり成功。こういうのを公開してくださると、本当にありがたいです。
Metasequoia.as では .mqo データにテクスチャが貼られていない場合、Material に ColorMaterial が使われます。UV マッピングがよくわからないので一色でやってみたところ、ノッペリしていてショボかったので PV3D の最新版(現時点で Revision319)を落として ShadedColorMaterial を使うようにしてみました。
Download: ソースコードとかもろもろ
ShadedColorMaterial に色が反映されない点については、「note.x | Papervision3Dメモ #23」を参考にして修正。結局、白にしてしまいましたが。
ちなみに、PV3D を最新版にしてみたところ、Face3D のコンストラクタが「Material の名前」(String)ではなく、MaterialObject3D を直接代入するように変わっていたので、Metasequoia.as に微修正が必要でした。
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