星に願いを

Posted: July 9th, 2007 | No Comments »

蜷川実花のお父さんのお気に召すままの舞台を見てきました。

役者がすべて男、主役は小栗旬と成宮寛貴(塚本高史と区別がつかない)というキャストだけあって、観客はほとんどが女性。
学科や囲碁部に女の子が少ないと思ってたら、こんなところに隠れてたのか!

こういうアレな舞台を演劇好きの人はどう思うかは知りませんが、僕は演劇を見ること自体が小学生以来(!?)だったためか、面白く見ることができました。
「おー!観客席の間も舞台なんだ!」とか「あ!ロザリンドがこっち見てる!」とか・・・。

それにしても、成宮ロザリンドが最初オカマにしか見えませんでしたw
だって、声と二の腕が・・・。
むしろそれはしょうがないかとも思うんだけど、シーリア役の人は普通に女の人の声が出ててビビりました。
あ、「しょうがない」って書くとまずいんでしたっけ。

それでも最後には本物の女性のような気がしてくるから不思議です。
男が女性の役をやり、その女性役がさらに男装をするという事態に混乱したんでしょうか。
あれは公演が終わった後も、しばらく仕草がオカマっぽくなるでしょうね。

そういえば、ついにやってやりましたよ。
ビールフロート。
そう、クリームソーダのメロンソーダ部分を、そっくりそのままビールに置き換えるというアレです。
研究室の秘書さんに聞いて以来、秘かにやってみたかった。

用意したのは、キリン・ザ・ゴールドとスーバーカップのバニラ味。
グラスにビールを注ぎ、そこにスプーンですくったアイスを投入。
あら不思議、泡がシュワシュワ出てくるじゃないですか。

・・・。

その後、アイスは冷凍庫にしまい、ビールはビールで美味しくいただきましたとさ。
めでたしめでたし。

とりあえずアイスをフロートさせるためには、氷が必要なようです。

JR の M 駅の七夕飾りにあった短冊。

ゆずちゃん、ええ子や。



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