新
Posted: March 9th, 2007 | No Comments »こないだの日曜日、六本木の国立新美術館いってきました。
去年の春ごろ先生の引越しで隣の政策大に通っている間、建設中の姿を見て気になっていたのです。
収蔵品なしで企画点のみ、という美術館。
建築は都知事選で話題の黒川紀章。
ロゴとかは佐藤可士和。
建物は結構好きでした。
ウネウネしたファサードとか、中に浮かぶ島とか。
入り口の円錐は「?」でしたが・・・。
表参道のといい、ホームページといい、コダワリなんですかね?
展覧会は三つあったのですが、ポンピドゥーセンターの「異邦人たちのパリ」展を見ました。
パリで活躍した外国人芸術家たちの展覧会ということで、エコール・ド・パリから現代まで、時系列に沿った展示です。
印象に残ったのは、モディリアーニの女の人の絵(見られてる感が異常!)と、最後の方の円卓と椅子のインスタレーション。
それから、カルダー(コールダー?)のモビールが見れてよかったです。
空間を共有できる作品にグッとくるのかもしれません。
あ、あと戦前だか戦後すぐだかのパリの様子を撮った映画も面白かったです。
ただ、全体的にはやや散漫な印象でした。
いろんな作品を時代の流れに沿ってただ羅列したような感じ。
会場構成が良くなかったのかな?
本場のポンピドゥーだったらもっと良かったのかもしれません。
そういえば、黒川紀章展はタダだったのに見忘れてしまいました。
面白そうだったけど、お腹がすいていたので。
背に腹はかえられません・・・。
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