19枚の色紙とインド

Posted: January 28th, 2007 | 4 Comments »

昨日は囲碁部の追いコン。

例年通り駒場に泊り込みなので、終電で夜中から参加。

今年は追い出される人が多くて、色紙が19枚も。

全部書くのが大変でした。

後輩たちがどんどん卒業していきますが、そろそろ僕も追い出されたいです。

そういえば今回の会場は駒場に新しくできた和館なる建物。

駒寮跡の広場に面していて部室にも近いし、なかなかいい場所。

以前の”一高”同窓会館や畳がボロボロのプレハブと比べると、いやはや立派になったものです。

名前はちょっと微妙ですが。

いや、本当はいいんですけどね・・・。

朝帰って夜まで寝た後、NHKの「インドの衝撃」なる特集を見ました。

第一回はインドの優秀な理工系人材の話。

フラット化する世界では頭脳で勝負、というわけで、優秀な人材を養成するIIT(インド工科大学)や、そんな頭脳を大量に抱えるInfosisの話。

IITに落ちたらMIT、なんだそうです。

それにしても、学生たちのモチベーションの高さが異常。

18歳の受験生が村人みんなに取り囲まれて、「立派なエンジニアになって村に学校を作る」とか言ってるわけですよ。

そういえば、学生の本分は勉強でしたねぇ。

僕も勉強しないと・・・って、そろそろ手遅れかなw


4 Comments on “19枚の色紙とインド”

  1. 1 黒胡麻きなこ said at 2:46 am on January 29th, 2007:

     何かイメージしやすいサクセスストーリーが自分に描けたら、モチベーションが高まるのも当然じゃないですか?

    日本では夢を描きづらいってとこがあるんじゃないでしょうか?

    大学院で魚の生態を追っかけてる人が「生態学じゃ、その延長線にある職業なんて見えない。だから、就職先はなんでもいいや、って思ってる。」と言っていたり、建築学科の友達が「建築家で成功してるのは、ほんの一握りで、現実は厳しい。就職は不動産業を考えている。」と言っていたり、野生動物の保護の仕事がしたくて獣医の資格を取ろうと東大の獣医学部に進学した友達が「NPOだったりNGOだったりで活動する勇気がないから、環境系の仕事は諦めてる。」と言っていたりするのを聞きました。

    しゅうへいさんには夢がありますか?

  2. 2 しゅうへい said at 11:29 pm on January 29th, 2007:

    仕事ってことではないなぁ。

    インドの人のことだけど、当然て言葉はちょっと失礼だと思うよ。

    ストーリーは描けても、環境は日本よりはるかに厳しいわけだから。

    日本の社会がどうなのかはわからないけど、個人はその人なりにやるしかないよね。

    世の中のせいにしてもしょうがないし。

    ・・・と思うんだけど、なかなか行動がともなわないw

  3. 3 きち said at 12:51 am on January 30th, 2007:

    かがわさんがまともなことを言っていることに衝撃を受けた。

  4. 4 しゅうへい said at 12:56 am on January 30th, 2007:

    自分に言い聞かせたw


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