ロイホのブランディング戦略はおかしい

Posted: November 13th, 2006 | 3 Comments »

昨日はペア碁の練習のため、学習院の囲碁部の部室におじゃましてきました。

目白に着いたのは夜。

学習院のキャンパスは建物がわりとゆったり建っているし地面もブロックで舗装されているしで、優雅な学園生活・・・って感じ。

キャンパスライフじゃなくて学園生活。

ご学友システムとかについても教えてもらったし、ちょっと見聞が広まった気分です。

練習後、ロイヤルホストで遅めの夕食。

ロイヤルホストって物心ついてから初めて行ったと思うんですが、イメージと違っててびっくり。

そのへんにあるロイヤルホストの看板って、オレンジ地に黒のロゴですよね。

あれってどうみても、吉野家と同じカラースキームじゃないすか。

だから無意識のうちに「ロイホ≒吉野家≒安い」みたいな図式が頭の中にできていたわけです。

それからオレンジ色は一般的には快活さや陽気さを思い起こさせる色だし、ロゴのタイプフェイスの雰囲気から、なんかこう、「アメリカンで陽気だけど少し頑固」みたいな店なのかと思っていました。

ところが入ってみたら、内装はジョナサンをお上品にしたような感じだし、値段はデニーズやジョナサンより高いじゃないですか。

ロゴと全然違うじゃん!

これはもうびっくりデスよ。

どう見てもブランディング戦略が間違ってる!と思ってホームページ見てみたら、何かがおかしい。

全国津々浦々にありふれている「オレンジ地に黒字」が少しも出てこない。

これはどーゆうこと?

会社側は店のイメージとロゴが合ってないことに気付いてはいるけど、看板取り替えるコストをケチっているんでしょうか?

とにかく支離滅裂です。

・・・と難癖つけてみましたが、どう見ても僕に常識がなかっただけの妄想です。

本当にありがとうございました。

一緒にいた人たち、ロイホ行こうとか言ってすんません。

その後、23:30くらいから池袋で研究室の同期二人と飲み。

時間的にも、家に帰る気が皆無。

西口の「あきよし」なる焼き鳥屋に行ったのですが、素材が新鮮で旨かったです。

レバーとかほとんど生で中がトロトロ。

最近、ちょっとこれカタスギじゃね?っていう焼き鳥しか食べていなかったので、旨さもひとしお。

目の前で串が焼かれているカウンター席に座ったのですが、わざわざ見えるように置かれている(?)焼く前の肉がすごく綺麗な色をしていて美味しそう。

やっぱり焼き鳥は新鮮さが決め手ですね。

それにしても最近急に寒くなってきた気がします。

家の中でも暖房がないと寒い季節になってきました。

だけど、ストーブ出すのがめんどくさい。

こんなことが言えるうちは、今年の寒さはまだまだこれからなのかもしれませんね。


3 Comments on “ロイホのブランディング戦略はおかしい”

  1. 1 はりぐち said at 7:05 pm on November 14th, 2006:

    これはもうびっくりデスよ。

    ここポイント☆

  2. 2 弟 said at 10:33 pm on November 14th, 2006:

    とろとろの焼き鳥テラタベタス。

  3. 3 しゅうへい said at 10:59 pm on November 14th, 2006:

    >はりーぐち
    むきゃー、 プリごろ太の壁紙 ありマシタ☆

    >弟
    金曜日?
    翌日朝八時まで営業!


Leave a Reply