ルータ壊れた

Posted: October 14th, 2006 | No Comments »

今日は家で在宅バイトの作業を終わらせてから外に遊びに行こうと思ってパソコンをつけたのだけど、なぜかネットがつながらなくなってた。

オンラインじゃないとできない作業なので、全く仕事にならない。

ほっといたらそのうち直るだろうと思って、ついつい昼から漫画を読み始めてしまった。

・・・・・・

・・・次に気がついた時には、夜になっていた。

ここでようやくネットがつながらない理由が発覚。

ルータがぶっ壊れてた。

なので、居間に出てきてルータで分岐する前の一本の線を使うと、ネットにつなげることができた。

しかし、妹と取り合いになるので効率悪いことアメ車のごとし。

結局夜中になってしまいましたとさ。

やれやれ。

とりあえず、今日のまとめ。

「君に届け」の面白さは異常。

主人公のギアの一速のような前向きさに癒されたー。

「僕達がいた」は個人的にはどうもしっくりこない感じ。

なんかキャラや絵がどんどん変わるし。

先が気にならないといえば嘘になるけど・・・。


鶏飯、ラーメン、東京タワー。

Posted: October 13th, 2006 | 2 Comments »

実は、このブログの検索キーワード・ナンバー1は、ダントツで「とりいち 北品川」だ。

ちょうど一年くらい前に書いた とりいち北品川店 がひっかかるみたい。

今日は家の近くで買い物をしていたのだけど、研究室の同期に「とりいち」に行くから、と呼ばれて東京に出て行った。

三田の建築学会で先生の講演会があって、卒論の中間発表の終わった四年生やヒマな院生がそれを聞いたあとに飲むんだとか。

「久しぶりのとりいち!」と、期待に胸を膨らませて上京したのだけど、三田の「まるまる鳥」なる焼き鳥屋に変更になっていてちょっとがっかり。

しかしまぁ、鶏のパストラミとか鶏飯(ケイハン)とか、日頃食べないものがあったので良しとしよう。

そういえば、去年の夏に鹿児島の奄美料理屋で鶏飯を食べたのだけど、その時に同席した人の身の上話が修羅場すぎて、味を全く覚えていなかった。

今回やっと、鶏飯の味をインプット。

やっぱ鶏のスープはイイ!

鶏飯で〆たはずだけど、以前から同期にしつこく聞かされていた「麻布ラーメン田町店」に行ってみることに。

慶應の三田キャンパスの前に発見。

関係ないけど、三田キャンパスの門はFF8とかに出てきそうだね。

で、店に入ってみると、椅子はなく立ち食いラーメン。

第七感が「これは酔っ払いのためのラーメン屋だ。」と告げていた。

酔っ払って食べるとすごく旨いんだけど、シラフで食べるとそうでもないんじゃないかと思わせる感じ。

だがそれがイイ!

そんなにこってりしてない豚骨しょうゆに背油、っていうスタイルは白山ラーメンと似ている。

酔っ払いのためのラーメン屋には共通点がある気がする。

ラーメンを食べ終えて店を出ると、道路の先に見える東京タワーがきれいだった。

そういえば、リリー・フランキーの「東京タワー」読んでないなぁ。


有楽町。

Posted: October 13th, 2006 | No Comments »

こないだ 撮った写真をアップできなかったので、いまさら。

東京国際フォーラム。

こういうでっかい建物の中では、けっこう好き。

ガード下。

紙の部分がほとんどない。

バリ渋。

奥の「谷ラーメン」で一杯食べた。

この横丁には、バリ渋な焼き鳥屋が数軒。

気になる気になる。

PingMag「ジェズ・フライ:マンガスタイルのイラストとは」 っていう記事を読んでたら、偶然ここの写真をベースにした“イラストレーション”:http://www.pingmag.jp/images/article/gezfry04.jpg を発見。

有名なのかな。

丸三横丁。


山頭火の命日に

Posted: October 12th, 2006 | No Comments »

はからずも、山頭火の命日に山頭火でラーメンを食べていた。

いや、ただそんだけ。

今日のできごと。

研究室の後輩(あんま後輩な気がしないけど)のお母さんのお通夜。

ああ。

今のうちに親孝行しておこう。

スーツ買った。

大学入学以来のをまだ着てたので。

ナポリの手縫いでエレガンテ、とはいかずに、池袋の中規模量販店(なんとかスーツファクトリー)で。

思ったより安かったけど、わりと良さげ。

でも次買うときは、ボタンがプラスチックじゃないスーツを買おう。

それにしても、最近のスーツは細いから太ると着れなくなりそう。

論文太りがちょっと心配・・・。


こんにゃくほしい

Posted: October 10th, 2006 | No Comments »

えーと、久々の更新。

連休は、明大でやってる囲碁の関東リーグを見に行って、そのあと遊んでたら終わってしまった。

とくに書くこともないので、最近気になることを書いてみる。

相模大野駅ウラの“「しっとう屋」”:http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&ie=UTF8&om=1&z=19&q=35.530382,139.437023+(%E9%B6%8F%E7%99%BD%E4%B8%B8%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%84%EF%BC%81)&spn=0.001604,0.003712 っていうラーメン屋。

ここの鶏白丸ラーメンのうまさが異常。

あっさりしながらも鶏の旨みの凝縮されたスープは、一日三食食べても飽きない。

24:30までやってるから、早めに終わった飲み会の帰りとか、ついつい寄ってしまう。

やばいやばい。

でもやめられない。

あと、最近の口癖。

何かにつけ、「異常」って連呼している気がする。

とにかく、最近の『異常』って言う回数は異常。

最後に、英語の授業。

新学期が始まったので授業に出始めたのだけど、うちの学科の院の授業はなぜだか全部英語。

日本人の先生なのに、留学生が多いからということで英語。

日本語でもよくわからんのに、英語とかマジきびしい。

ハード系の授業は黒板に数式書いてくれるからまだまし。

話メインの授業が、細かいところがよくわからなくてツライ。

先生もあんまり英語うまくないし、授業の質の落ち方がハンパないと思うんだけどなー。

ほんやくコンニャクほしいっす。


中間発表オワタ

Posted: October 6th, 2006 | 1 Comment »

ふいー、やれやれ。

きょうはなんとか中間発表をやりすごし、久しぶりにお酒を飲んだ。

やっぱ、お酒は思いっきり飲むのがいいね。

しばらく更新がなかったのは、そういうわけ。

忙しいと、ブログ更新する気にはならないよ。

発表はグダグダだったけど、本番ではガッチリ準備して見返してやろーじゃないか。

このやろう。

今日はそれとは別に有楽町に行って国際フォーラムの写真を撮ったり、バリしぶいガード下のラーメン屋でラーメン食べたけど、研究室に泊まりのためカードリーダがないので写真はなし。

また今度やね。


学生の本分

Posted: October 3rd, 2006 | No Comments »

昨日の夜、夜なべして、春あたりから端がほころんでいたバッグを直してみた。

小学校の家庭科の授業もちゃんと受けていなかったので、裁縫のやり方というのがよくわからない。

縫い始めと縫い終わりの糸って、どうやって目もへろへろ。

まぁ、見えないところなので構うまい。

それでも、手縫いっていうのは充実感があるね。

そんなに大したことをしたわけじゃないけど、すげー満足。

やっぱパソコン仕事と違って、手でする仕事には、何かこう満たされる感じがする。

生まれ変わったら職人見習いになりたい。

バッグも直ったことだし、久しぶりに大学に来てみた。

実はあと三日で修論中間発表。

なのに未だ全く手が着いてなくて、「諦」の一文字だったのだけど・・・。

研究室に入ると、久しぶりに見た同期が伸びた頭にタオルを巻いて、締切に追われる漫画家みたいになっていた。

あまりの「やってる感」にビックリ。

スラムダンクの三井じゃないけど、「おれはなんて無駄な時間を・・・」な気分。

現場に出てくるとやる気も出てくるもので、俄然研究しようという気になってきた。

そして今夜は研究室に泊まり。

そこそこはかどった。

長澤まさみの研究が。


雨の日、カプセル。

Posted: October 2nd, 2006 | No Comments »

雨が降ってる。

昼夜逆転したヒキコモリなので、外から聞こえる音でしかわからないのだけど。

雨といえば、僕はちょっとの雨なら傘はささない方だ。

土砂降りの時は別だけど、傘の下にいるときのあの窮屈な感じがいやだ。

たぶん閉所恐怖症気味なんだと思う。

手塚治の「火の鳥」宇宙篇に出てくるような救命ポッドは、想像しただけでゾッとする。

狭いところに入るのはいいのだけど、そこから出られない、という状況がいやなんだと思う。

カプセルホテルというものも、生まれてこのかた泊まったことがない。

カプセルといえば、黒川紀章の“中銀カプセルタワー”:http://www.mediawars.ne.jp/~m921320/a_map/map_of_tokyo_03.htm が老朽化で建て替えになるらしい。

銀座の外れのほうにある、立方体をいくつもくっつけた、積み木のようなビル。

70年代始めにメタボリズム(新陳代謝)という建築のムーブメントのもとに建てられたもので、工場で作った居住ユニットを交換することで、建物が生き物のように代謝するのだとか。

見かけるたびに、よく現実に作ったなぁと感心していた。

ちょっと調べてみて気になったのが、最近まで“家賃五万七千円”:http://retour.seesaa.net/article/9186647.html で部屋を貸していたらしいということ。

雨漏りしたり、狭かったり、アスベスト満載だったりしても、東京の真ん中、銀座で五万七千円はアリなんじゃないかと思ってしまう。

住む場所が銀座だと、今とは違った面白い生活になりそうだ。

毎日肉のハナマサで買い物したり、毎晩飲み歩いて借金地獄に陥ったり、S風で働いてるやつが夜中に泊まりに来たり、晴れた日には浜離宮で昼寝したり・・・そして何よりあのシカクの中に住んでるというのが、秘密基地みたいで面白い。

どんなに狭くても、そこからすぐ外に出て行ける限り、帰って、ネットして、寝る、という僕の生活には全然問題ないように思える。

あ、回線がダイアルアップだと嫌かな。

そんなことを考えていると、ありえないけどありえるかもしれない生活が取り上げられてしまったような気がして、九龍城が取り壊された後に九龍城のことを知ったような、なんだか損した気分になった。

気がついたら午前五時。

雨脚が弱くなってきた。