キャンパス*ダイアリー

Posted: October 31st, 2006 | No Comments »

今日は珍しく午前中に起きて、三限目の授業に出ることに成功しました。

これまでのどうしようもない夜型人生に訣別し、ついに昼型人間に。

久しぶりにまともに大学に行ったのがうれしかったので、ダラダラと日記でも書きます。

さて三限の授業は今期初出席。

「社会基盤メインテナンス工学」という名前から、暗記系科目(コンクリートの補修方法を覚える、とか)を想像していたところ、教室に入ってみると数式が跳梁跋扈するバリバリのハード系で萎え。

しかも英語が分かりません。

まわりの留学生たちは、先生のジョークに笑ったりしているけど、何が面白いのかサッパリ分かりません。

こんなので、ほんとに単位は揃うのでしょうか?

四限は入れてないので、研究室でダベってネットサーフィン。

会う人会う人に久しぶりと言われます。

週に一度くらいは来てるってば。

それから、ブログがおかしくなっていたみたいで、それを直したりしました。

見れなかった人、すんません。

さて時間が来て五限の授業の教室に行くと、なんだか他の授業をやっている様子。

ドアを開け閉めして何度も覗くも、「途上国プロジェクトマネジメント特論」のはずが、黒板では偏微分が繰り返されている。

どうみても別の授業です。

本当にありがとうございました。

専攻の事務室に行って聞いてみると、その授業は時間割表では五限に入ってるけど関係はなくて12月にやる集中講義だったそうです。

マッタク、講義の名前も意味不明だし・・・責任者出て来い!

というわけで、研究室に戻ってまたダベりました。

久しぶりに授業を受けにいったのに、結局グデグデ。

でも思い起こせば、小中高と学校なんて友達に会いたくて行くものでした。

これがあるべき学校の姿なんじゃまいかと自分を正当化してみます。

今は家にいるのですが、今日は夜の11時を過ぎた辺りから眠いです。

「夜眠い」

この感覚は最近の記憶にありません。

だけど、けっこう心地よいものですね。

これが人間本来の姿なのでしょうか?

でも先祖を遡るなら、もっと遡って夜行性の動物とかにもあたりそうですね。

そうすると、夜行性が動物本来の姿なんじゃまいか、とか・・・。

なにはともあれ、明日は朝型人間になれるようがんばります。

「昼飯食ったら眠い」

ということにならなければいいのですが・・・。



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