人生は短く、技芸は長い

Posted: October 16th, 2006 | No Comments »

青森の病院で働いているO沢さんが学会で東京に来ている、との電話。

大学は違うのだけど、いろいろお世話になっている。

O沢さんに関しては全ツッパなので、深夜に赤坂の全日空ホテルへ。

途中買出しのためにホテル横のコンビニに寄ると、なんとそこに一年間くらい行方知れずになっていた囲碁部の先輩が!

しかも店員。

いやぁ、まじビックリした。

東京って狭い。

久しぶりに会ったけど、元気そうで何より。

別れを告げてホテルに入ると、そのあまりの豪華さに格差社会の到来を予感。

アルカディアとは格が違う。

部屋に入って、さっそく酒を飲む。

12月の全国大会ぶりに会ったO沢さんはかなり忙くしているそう。

リアル週休二日にはビビった。

つまり、一週間のうち休みの時間が48時間てこと。

「目の前で死んでいく人がいたら、勉強せざるをえないよなぁ」

カッコ良さが異常です!



Leave a Reply