鶏飯、ラーメン、東京タワー。
Posted: October 13th, 2006 | 2 Comments »実は、このブログの検索キーワード・ナンバー1は、ダントツで「とりいち 北品川」だ。
ちょうど一年くらい前に書いた とりいち北品川店 がひっかかるみたい。
今日は家の近くで買い物をしていたのだけど、研究室の同期に「とりいち」に行くから、と呼ばれて東京に出て行った。
三田の建築学会で先生の講演会があって、卒論の中間発表の終わった四年生やヒマな院生がそれを聞いたあとに飲むんだとか。
「久しぶりのとりいち!」と、期待に胸を膨らませて上京したのだけど、三田の「まるまる鳥」なる焼き鳥屋に変更になっていてちょっとがっかり。
しかしまぁ、鶏のパストラミとか鶏飯(ケイハン)とか、日頃食べないものがあったので良しとしよう。
そういえば、去年の夏に鹿児島の奄美料理屋で鶏飯を食べたのだけど、その時に同席した人の身の上話が修羅場すぎて、味を全く覚えていなかった。
今回やっと、鶏飯の味をインプット。
やっぱ鶏のスープはイイ!
鶏飯で〆たはずだけど、以前から同期にしつこく聞かされていた「麻布ラーメン田町店」に行ってみることに。
慶應の三田キャンパスの前に発見。
関係ないけど、三田キャンパスの門はFF8とかに出てきそうだね。
で、店に入ってみると、椅子はなく立ち食いラーメン。
第七感が「これは酔っ払いのためのラーメン屋だ。」と告げていた。
酔っ払って食べるとすごく旨いんだけど、シラフで食べるとそうでもないんじゃないかと思わせる感じ。
だがそれがイイ!
そんなにこってりしてない豚骨しょうゆに背油、っていうスタイルは白山ラーメンと似ている。
酔っ払いのためのラーメン屋には共通点がある気がする。
ラーメンを食べ終えて店を出ると、道路の先に見える東京タワーがきれいだった。
そういえば、リリー・フランキーの「東京タワー」読んでないなぁ。


今更ながら気づきましたよ。
麻布ラーメンって三田の目の前のラーメン屋じゃないですか。
あと東口の門はいいですね。
あの門、まじエンカウントしそう。
それにしても、三田は都会すぎじゃね?
あんなところに通ってたら、そりゃ留n(ry