学生の本分

Posted: October 3rd, 2006 | No Comments »

昨日の夜、夜なべして、春あたりから端がほころんでいたバッグを直してみた。

小学校の家庭科の授業もちゃんと受けていなかったので、裁縫のやり方というのがよくわからない。

縫い始めと縫い終わりの糸って、どうやって目もへろへろ。

まぁ、見えないところなので構うまい。

それでも、手縫いっていうのは充実感があるね。

そんなに大したことをしたわけじゃないけど、すげー満足。

やっぱパソコン仕事と違って、手でする仕事には、何かこう満たされる感じがする。

生まれ変わったら職人見習いになりたい。

バッグも直ったことだし、久しぶりに大学に来てみた。

実はあと三日で修論中間発表。

なのに未だ全く手が着いてなくて、「諦」の一文字だったのだけど・・・。

研究室に入ると、久しぶりに見た同期が伸びた頭にタオルを巻いて、締切に追われる漫画家みたいになっていた。

あまりの「やってる感」にビックリ。

スラムダンクの三井じゃないけど、「おれはなんて無駄な時間を・・・」な気分。

現場に出てくるとやる気も出てくるもので、俄然研究しようという気になってきた。

そして今夜は研究室に泊まり。

そこそこはかどった。

長澤まさみの研究が。



Leave a Reply