箱根の山は天下の険
Posted: September 26th, 2006 | 5 Comments »なにを血迷ったか、秋合宿に行ってきてしまった。
行き
家(相模原)ー沼津間はチャリ。
夜中の1時ごろに出発。
片道だいたい10時間くらいかかった。
途中、箱根の山越え。
箱根の山は天下の険、ていうのは本当だった。
チャリを漕いでは登れず、ほぼ全部歩き。
サービスエリアにママチャリを止めるのは恥ずかしい。
ただ、箱根湯本周辺には激シブな土木遺産が満載だったのと、下りの気持ち良さと景色は最高だった。

沼津ー戸田(合宿所)間はフェリー。
2000円高い。
自転車を載せるにはさらに+1000円かかるということで、泣く泣く港に放置。
合宿
合宿所に着いたころには、「チャリ=日焼け」で顔が真っ赤に。
到着直後から「もう酔っ払ってるの?」と言われ続けた。
囲碁は例年に比べればわり打った気がするけど、自分の弱さに萎え。
個人的には、卓球や舟盛りがアツかった。
あ、それからやたら「もっこり、もっこり」言ってる後輩がいて面白かった。
たしかにもっこり地がつくと勝てそうだけど・・・、お前は冴羽?かwww
帰り
帰りは沼津発が14:00ごろになってしまい、箱根の山中で夜になりそうなので自転車を置いて電車に乗ろうかだいぶ迷ったけど、結局自転車で決行。
男は度胸!何でも試してみるのさ(阿部さん)
試してみたら、東海道の箱根越えは静岡側からの方がゆるやかで楽。
といっても、漕いでは登れないので徒歩。
気分は江戸時代。
富士山が浮世絵みたいできれーだった。
なんとか日没までに峠越え。
あとは下るだけなので、体力的には楽だった。
ただ、日が沈んだ山道には全く明かりがないし、風も強くて木がざわめくし、道は間違えるし。
「 幽霊の 正体見たり 枯れ尾花」を地で行く感じでかなりガクブル。
ふもとの町についた時には、かなりホッとした。

その後はひたすら平地。
平地ってなんて楽なんだろう?
とくに国道一号線の歩道の走りやすさは異常。
おかげで日付が変わる前に家に着くことができましたとさ。
今回気付いたのは、原動機のついた乗り物が欲しいってことと、自分はわりと体を動かすのが好きなんじゃないかってこと。
さぁ、日常に戻ろう。
ああ、日焼けで顔の皮がむけてきた・・・。
さて、次はチャリでどこに行きますかねw
竹本君と同じ地まで行ってみてくださいよ。
青春青春☆
>なっきー
行こう、雨の終わる場所へ☆
>さえこ
青春といえば稚内。
推定距離は1.5Mm(メガメートル)!
誰か舟盛りしたのか!?
男は舟、女は港!