TextpatternでLightboxJSの使用を簡単にするプラグイン「bas _lightbox」。
v0.4ではLightboxJSのv2.0に対応です。
このサイトでも今回v0.3からバージョンアップしてみました。
インストール方法は、@201さんのところを参考に。
で、ちょっと使ってみて気になったところをいじってみました。
具体的には、タグの属性を二つ追加です。
「alt」と「group」。
タグ上で画像のaltとtitleを指定したり、画像をグループ化したりでできるようにしました。
これで、わりといい感じのプラグインになるはず。
やり方は一番後に。
例
<txp:bas_lightbox img="1" /> hoge hogehoge hogehogehoge
みたいな感じです。
alt
bas_lightboxでは、というかTextpatternでは、imageタグのalt属性を記事の中ではなく、管理画面の画像管理ページで指定します。
僕はこれがどうも気にくわないので、記事内のタグでalt属性を指定できるように、「alt」属性をつけてみました。
これはLightboxのtitle属性にも指定されるので、クリックして出てくる画像のキャプションにもなります。
キャプションとか、記事書きながら決めたいですよね。
group
個人的には、LightboxJSのv2.0へのバージョンアップの大きな特徴は、
- Script.aculo.usのアニメーションの変化
- 画像をグループ化してスライドショーっぽく表示できる
ってことだと思います。
特に後者の方はけっこういい感じ。
rel="lightbox[hoge]"の hoge にグループ名を入れれば、同じグループ名のついている画像をグループ化できるわけです。
bas_lightboxのv0.4でもこれをサポートしていますが、とかとかで画像だけを連続して表示する時にしか使えません。
つまり、途中にテキストが挟めない。
これじゃあ、片手落ちじゃないか、ということで「group」属性をつけて自由にグループ化できるようにしてみました。
改良法
プラグインのコードの8行目あたりに
\'group\' => \'\', \'alt\' => \'\',
を追加。
60行目あたりの
$out[] = \'<a href="\'.hu.$img_dir.\'/\'.$big[\'id\'].$big[\'ext\'].\'" rel="lightbox" title="\'.$big[$caption].\'">\'.$thumb.\'</a>\';
を
$rel = ($group) ? "lightbox[$group]" : "lightbox"; $title = ($alt) ? $alt : $big[$caption]; $out[] = \'<a href="\'.hu.$img_dir.\'/\'.$big[\'id\'].$big[\'ext\'].\'" rel="\'.$rel.\'" title="\'.$title.\'">\'.$thumb.\'</a>\';
に書き換え。
以上です。
それでは、良いTextpatternライフを!
***追記***
上のコードですが、間違って表示されていました。
preタグとcodeタグで囲んだ中のコードにTextileが適用されてて、おかしなことに。
確認を怠って申し訳ありません。
しかし、codeやpreタグの中でもTextileは適用されるんですね。
適宜スペースを入れればいいのでしょうけど、これはちょっとやっかいですねぇ。
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