学生最後の夏合宿
Posted: August 17th, 2006 | No Comments »たぶん最後の機会なので、囲碁部の夏合宿に行ってきました。
二日目から途中参加。
帰ってきたら、なんだか癒されてました。
覚えていることを書き下してみます。
ものすごく長い日記です。
二日目(8/13)
携帯から書いた ような感じで苗場へ向かう。
恋の連立方程式について考えていると、わりと早く越後湯沢に到着。
駅の利き酒コーナーが休みだったので、しかたなく売店で酒を買う。
この年になると、さすがに手ぶらでは行けない。
宿に到着後、取っておいてもらった夕食を食べて、宿のおばさんと二時間くらい話し込んだ後、対局場へ。
酒を飲んだり碁を打ったり。
まだ元気だし徹夜。
三日目(8/14)
五時ごろには、よくわからない議論をしている人たち以外みんな寝てしまったので、一人で早朝散歩。
帰ってきて、朝食。
怠惰な囲碁部員たちは普段の合宿では朝起きることができず、朝食を食べない人が多いです。
昼食にすら間に合わない人がいるくらい。
しかし、今年は何かが違いました。
朝食に全員そろっているのです。
今年の夏合宿の幹事は稀代の名幹事でした。
朝食前になると丁寧に一人一人を起こしに来てくれる上、声質のなせる業なのか、他の人がどんなに揺すってもおきない人でも、彼の声を聞くとパチッと目を覚ますのです。
まさに名幹事。
彼はきっと将来偉業を成し遂げるに違いありません。
朝食のあと、昼食を挟んで、囲碁の団体戦。
六チームに分かれてスイス方式三回戦で争ったのですが、僕のいたチームは最初から優勝チームに負けを喫してしまい、優勝なりませんでした。
残念。
夕食のBBQ後は、宿から少し離れたグランドで花火。
この日は苗場で花火大会があったらしく、グランドへの途上、間近に打ち上げ花火を見ることができました。
あんなに周りに人がいないところで打ち上げ花火を見たのは初めてで、なんだかちょっと不思議な感じでした。
着いたグランドではあまり花火をせずに、川辺でビールを飲んだりケイドロをしたり。
隠れるところのないグランドするケイドロは、まるでサッカーのよう。
サンダル履きだったこともあって、なまった体にはかなりきつかったです。
宿に帰って、飲みながら囲碁・・・を打つ人たちを尻目に、飲みながらウィンクキラー。
「痴漢」ていう役があるルールでやったんですが、この役が舌を出すのを見た人は「いやーん」と言わないといけないのです。
この「いやーん」のところをいろんなセリフに変えて遊ぶことに熱中して、ウィンクの方はわりとおざなりでした・・・。
そんなことをしているうちに、夜も更けていき、気がつけば朝。
六時くらいまで少し仮眠を取りました。
四日目(8/15)
連日の早朝散歩。
前日と同じ道を、今度はなっきーと。
朝からいい運動になりました。
帰ってくると朝食ピッタリの時間。
朝食後は、小泉首相の靖国参拝を報じるテレビの音を聞きながら昼食まで昼寝。
いくら寝ても寝たりない・・・。
昼食後、東京へ向けて出発。
発泡酒が十数本余っていたので、帰りの電車内で飲み始めたのですが、誰もいっしょに飲んでくれませんでした(´・ω・`)
東京に着いて、渋谷で「名幹事を囲む会」を開催。
世の中で言うところの打ち上げです。
最初に行った店で未成年(一年生)がいることを理由に入店を断られたりしたのが、近年なかったことなのでだいぶ新鮮でした。
気を取り直して、某白木屋に入店。
名幹事の名幹事っぷりを讃えたりペア碁の相手を考えたり、ソウル大戦のお土産を考えたりしながら安い焼酎をがぶ飲み。
ソウル大のお土産事のことは元ソウル大戦幹事に聞こう!ということで呼んだナガオが来たころには、かなり酔っ払っていました。
そしてそのままシブタクに卓球へ行き、さらにとなりのカラ館へ。
卓球もカラオケも酔っ払ってグダグダだったけど、久しぶりに思い切り遊んで楽しかった。
何の気兼ねもなく遊べる人たちがいてよかったです。
その後、終電前に解散して帰途に着いたはずなんだけど、気がつけば家の最寄駅から二つ先の駅に乗り過ごしてました。
しょうがないので半分眠りながら歩いて帰ったのですが、気がつけば90度違う道を歩いていたり電柱や看板にぶつかったりで大変。
しかし、人間眠りながらでも家に帰れるということが分かってよかったです。
合宿から帰ってきて
次の日、昼に目覚めてみるとケードロか早朝散歩か卓球のせいか、体の節々が痛い。
でも、気分は爽快でした。
普段会わない人に会ったり、毎日決まった時間に三食食べたり、存分に酒を飲んで騒いだりしたことが良かったみたいです。
これまで毎年行っていたけど、どうも不完全燃焼だった夏合宿ですが、学生最後の年はなかなか楽しめたように思います。
名幹事に感謝感謝。


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