衣服を捨てて仕事をしよう

Posted: August 1st, 2006 | No Comments »

このあいだ、AERAで「WEB2.0で働く」みたいな記事があったので立ち読みしてみました。

サイコロで給料決める会社とか、WEB進化論の梅田さんとクオリアの茂木さんの対談とかがあって、思ってたよりも面白かったです。

しかし、その特集よりも気になったのが、別の記事。

裸でクリエイティブになる「ニュー裸族」

タイトルからして、もうわけがわかりません。

なんでも、全裸になると見も心もリラックスして、創造的に仕事ができるんだそうです。

まぁ、言われてみればなんとなくそんなような気もしますが。

しかしいくらクリエイティブになるといっても、「株式会社ヌーディスト」でもない限りさすがに会社では全裸で仕事はできません。

なので、これは在宅ワーカーの話。

アメリカのどっかの団体の調査によると、在宅ワーカーの10%は全裸で仕事をしているそう。

それはアメリカだけじゃないか?という気もしますが、記事によれば日本にもけっこういるそうです。

「ニュー裸族」の方のインタビューとかも載ってました。

一回試してみたら仕事が成功して病みつきになったとか、裸のまま宅急便を受け取ってしまったりとか。

これも流行のライフハックの一種でしょうか。

服を脱いで仕事の能率が上がる、なんてまさにHack!って感じですね。

とかなんとか書いているうちに、ちょっと試してみたい自分に気付きました。

もう八月だというのに全然研究してない僕でも、裸になればいい修士論文が書けるでしょうか?

いや、むしろもう全裸にでもならないと手遅れのような気もします。

みなさんもいっしょにどうですか?

裸族裸族。



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