Posted: August 30th, 2006 | No Comments »
Flickr にジオタグっていう新機能がついたっていう噂はかねがね聞いていたので、ちょとためしてみました。
これは面白いです!
ジオタグっていうのは、写真に位置情報をくっつけてしまおうというものです。
これがあれば、気になる場所の写真を地図上で探したりとか、気になる写真の撮影場所が分かっちゃったりするわけです。
百聞は一見に如かず。
ぜひ試してみてください。
見ている範囲にある写真を地図上に表示してくれます。
Flickr: Explore everyone\‘s geotagged photos on a Map
で、写真にジオタグつけるもすごく簡単。
「Organizr」の画面に「Map」という項目が追加されてるのでそこをクリック。
下のスクリーン・ショットのような地図が出てくるので、写真を置きたい場所にドラッグ&ドロップするだけです。

実に素晴らしいUI。
一瞬で大量の写真にジオタグをつけることができます。
写真+地図つきの旅行記とか、写真つきのラーメンマップとか、APIを使ってムニャムニャとか、夢が広がります。
地図の解像度が低いのが難点ですが、そのうち改善されるでしょう。
Google Earthで上空から世界中が見えるようになったわけですが、今度は地上から世界中が見えるようになったわけです。
なんていうか、わくわくしますね!
Posted: August 29th, 2006 | No Comments »
ワ**大囲碁会の合宿で、山中湖畔に行ってきました。
昨日の夜帰宅したんですが、疲労困憊のあまり即就寝。
15時間くらい寝てから起きて、RSSリーダの未読フィードが200超えてるのに萎えました。
さて合宿の方はと言うと、最後の二泊三日だけに途中参加。
*セ*の合宿は一年半ぶり。(ドタ参してすいません>幹事さん)
このあいだの合宿で携帯の充電器をなくして以来携帯の電池が切れ気味なので、写真はほとんど撮ってません。

で、感想を一言でいうと、「もう若くない」ということを再認識した合宿でした。
まず、人の名前が覚えれられない。
というか、覚えようという気が湧いてきません。
高校生とか、他大の女の子とか、若い子の名前はさっぱり覚えられませんでした。
そして、体力の衰え。
昼から夜まで飲みっぱなしだからか、二日目の夜辺りから疲れてグダグダに。
全然人と話せなかった気がします。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」ということで、体力作りに勤しもうかと思います。
そんな感じで僕はグダグダでしたが、何だかんだでけっこう楽しむことができました。
特に、以前から知っていた人の知らなかった一面が見れたのがよかった気がします。
O田君の悲恋とか、その他もろもろ。
やっぱり合宿っていいですね。
その他、印象に残ったことを書いてみます。
山中湖を二周
二泊三日のあいだに、山中湖を歩いて二周しました。

一周目はビールやワインを飲みながら、「歩く飲み会」の様相。
酔っ払って白鳥をいじめたり、路上で歌を歌ったり、やたらとハイテンションだったので、疲れはそれほどでもありませんでした。
二周目は最終日の帰路につく直前。
シラフで歩いて初めて気付いた、山中湖のあまりの大きさに愕然。
最後の方は息も絶え絶えでした。
一周目とは大違い。
「アルコールは液体燃料」というのは本当だったようです。
焼き鳥100本
このシーズンの山中湖畔はいろんな大学のテニスサークルが合宿をしていて、さながら学生街の様相。
コンビニは学生であふれ帰り、ラーメンやクレープの屋台が深夜まで商売しています。
そんな中で出色だったのが、焼き鳥屋。
深夜2時過ぎまで営業していました。
うろ覚えですが、11本1000円、23本2000円、57本5000円、116本10000円、という感じの価格構成。
もも、ねぎま、砂肝、タン、皮、つくねなど、品揃えも申し分なし。
囲碁会には焼き鳥好きが多いのか、最終日には何度も買いに行き、一晩で100本以上食べました。
合宿でこんなに焼き鳥を食べられるとは思ってなかったです。
宿の立地って大事ですね。
合宿幹事G☆J。
Posted: August 26th, 2006 | No Comments »
しばらく出かけて来ます。
場所は下の写真の緑の矢印のところ。
左下の妙に赤黒い物体は富士山です。
富士山てあんなんだったっけ?

関係ないけど、Google Mapの航空写真の解像度が高くなってる気がします。
Google先生、ご苦労さまです。
Posted: August 25th, 2006 | No Comments »

Gucci のサイトがPrototypeJS+Script.aculo.usなDHTMLサイトになってます。
(DHTMLって言わないのかな?)
Ajaxianのコメント欄によれば、Script.aculo.usの中の人(Thomas Fuchs)
がコードを書いたって噂も。
script.aculo.us のサイトトップも同時にリニューアルされてるし(やたらとポップ)、本当なのかもしれません。
僕の勝手な思い込みかもしれませんが、これまで一般の人はあまり見ないような「webのためのweb」みたいなサイトでしか(大々的には)使われていなかった(せいぜいApple)
Script.aculo.usみたいなライブラリが、Gucciという世界的なブランドサイトで採用されたってことは、ちょっと大きな出来事なことだと思います。
これまでScript.aculo.us使ってるサイトを見てたのは、「ここどうやってるんだろ?ちょっとソース見てみよ。」みたいな人が多かったと思いますが、Gucciのサイトを見るのは「Javascirpt?あ、聞いたことあるよ、Javaでしょ!」みたいな人が大半なわけですから。
これからJavascriptがどんどん流行っていくんですかねー。
しかし、Gucciは何を考えてるんでしょうね?
ちょっと不思議です。
たしかにサイトは良くできていて、JavascriptでFlashみたいな動きをしているけど、やっぱりアニメーションはFLASHほど滑らかじゃない。
イメージ重視のブランドサイトだったら、今までのFLASHサイトの方がいいんじゃないかなぁと思います。
たしかにページが分かれるから、SEO上はいいっぽいし。
web業界の人には宣伝効果はあるんだろうけど。
それとも単にGucciの中の人が、「Oh yeah, WEB2.0\‘s suck!!!」みたいな感じなのかもしれませんね。
まぁ何にせよ、ちょっと気になったので書いてみました。
Posted: August 25th, 2006 | No Comments »
TextpatternでLightboxJSの使用を簡単にするプラグイン bas _lightbox 。
v0.4では LightboxJSのv2.0 に対応です。
このサイトでも今回v0.3からバージョンアップしてみました。
インストール方法は @201 さんのところを参考に。
で、ちょっと使ってみて気になったところをいじってみました。
具体的には、タグの属性を二つ追加です。
「alt」と「group」。
タグ上で画像のaltとtitleを指定したり、画像をグループ化したりでできるようにしました。
これで、わりといい感じのプラグインになるはず。
やり方は一番後に。
例
pre(prettyprint).
hoge
hogehoge
hogehogehoge
みたいな感じです。
alt
bas_lightboxでは、というかTextpatternでは、imageタグのalt属性を記事の中ではなく、管理画面の画像管理ページで指定します。
僕はこれがどうも気にくわないので、記事内のタグでalt属性を指定できるように、「alt」属性をつけてみました。
これはLightboxのtitle属性にも指定されるので、クリックして出てくる画像のキャプションにもなります。
キャプションとか、記事書きながら決めたいですよね。
group
個人的には、LightboxJSのv2.0へのバージョンアップの大きな特徴は、
- Script.aculo.usのアニメーションの変化
- 画像をグループ化してスライドショーっぽく表示できる
ってことだと思います。
特に後者の方はけっこういい感じ。
rel="lightbox[hoge]"の hoge にグループ名を入れれば、同じグループ名のついている画像をグループ化できるわけです。
bas_lightboxのv0.4でもこれをサポートしていますが、とかとかで画像だけを連続して表示する時にしか使えません。
つまり、途中にテキストが挟めない。
これじゃあ、片手落ちじゃないか、ということで「group」属性をつけて自由にグループ化できるようにしてみました。
改良法
プラグインのコードの8行目あたりに
\'group\' => \'\',
\‘alt\’ => \’\’,
を追加。
60行目あたりの
$out[] = \'<a title="\'.$big[$caption].\'" rel="lightbox" href="\'.hu.$img_dir.\'/\'.$big[\'id\'].$big[\'ext\'].\'">\'.$thumb.\'</a>\';
を
$rel = ($group) ? "lightbox[$group]" : "lightbox";
$title = ($alt) ? $alt : $big[$caption];
$out[] = \’\’.$thumb.\’\’;
に書き換え。
以上です。
それでは、良いTextpatternライフを!
***追記***
上のコードですが、間違って表示されていました。
preタグとcodeタグで囲んだ中のコードにTextileが適用されてて、おかしなことに。
確認を怠って申し訳ありません。
しかし、codeやpreタグの中でもTextileは適用されるんですね。
適宜スペースを入れればいいのでしょうけど、これはちょっとやっかいですねぇ。
Posted: August 25th, 2006 | 8 Comments »
GIGAZINEでみつけて、ハンググライダーの動画を見てみた。
Hang Gliding World Championships

これはヤバイ。
だって雲の上飛んでるし。
ほとんど飛行機。
しかも、平地から離陸するし。
てっきり高いところから飛び降りるようなのをイメージしてたんだけど、平地で台車みたいなもので加速すると、すぐふわっと浮いてそのまま飛んでいく。
すごい揚力。
ライト兄弟もあの世でびっくりしてるんじゃまいか。
空の上からの眺めを見ていて、なんだかニルスの不思議な旅を思い出した。
分かる人いるかな?
とりあえず、一回やってみたいなー、と思って気になるお値段を調べてみた。
以下、Googleで一番上に出てきたスクールの、体験フライトのお値段。
12,600円 (子供、学生は 9,450円)
【その他に必要な費用】
施設利用料金(1日) 630円 (フライトをされない同伴の方も含みます)
入山料金(1回) 1,050円 (フライトや見学で離陸地点まで行かれる方)
今なら学割で12k。
これを高いと見るか、安いと見るかは難しいところだ・・・。
Posted: August 23rd, 2006 | No Comments »
このブログでは記事の分類にカテゴリを使わずにタグを使っています。記事をカテゴリでキチッと分類するよりも、タグで適当に分類する方が性に合っているのです。テーマを一つに絞って書けないだけ、というのもありますが。
しかしカテゴリでキチッと分類したページの方が、見る人が興味のあるテーマを探しやすい気もします。じゃぁ、タグでもやってやろうじゃないかということで、サイドバーに記事の多いタグをいくつか表示してカテゴリのかわりにしたり、タグまわりのナビゲーションを強化することにしました。
これまでは ran_tagsプラグインを使っていたのですが、このプラグインではあまり肌理の細かい設定はできません。ということで、より多くの機能のある tru_tagsプラグインに乗り換えました。Hicks先生のプラグインリストで知ったのですが、けっこういろんなところで使われているようですね。
乗り換えた結果、タグクラウドの色や大きさの設定、タグごとの記事数の表示などなど、かなり自由度の広い設定ができるようになりました。心なしかページの表示も速くなったような気もします。
以下、乗り換え手順です。
インストール
tru_tagsプラグイン をいつもの方法でインストール。HELPをよく読んでから、ran_tagsプラグインを無効、tru_tagsプラグインを有効にします。
DB 内を置換
tru_tagsプラグインでは、タグを複数指定する時の区切りが「,」(コンマ)。これまでは「 」(半角スペース)だったので変えないといけません。それと一緒に、フィールドも「custom_1」フィールドから「Keywords」フィールドに移します。
手作業でやるのはさすがに無理なので、Textpatternのデータが入ってるMySQLデータベースで下記のようなSQL文を実行。
UPDATE `textpattern` SET `Keywords`=REPLACE(`custom_1`, " ", ",") WHERE 1
これだと「custom_1」フィールドにこれまでのタグは残っています。別に問題ないと思いますが、何となくスッキリしないという場合は、以下のようなSQL文で消します。
UPDATE `textpattern` SET `custom_1`="" WHERE 1
「ページ」の編集
「tag」セクションで使っている「ページ」のテンプレートを変更。<txp:ran_tags_list_tag />タグを、<txp:tru_tags_handler />に変更。このタグは、「tag」セクション直下だと<txp:tru_tags_cloud />としてタグクラウドを表示して、タグ検索ページだととして該当する記事を表示してくれます。属性はこの二つのタグの属性がほぼそのまま通るようです。
「フォーム」の編集
記事を出力するフォームも変更。
<txp:ran_tags_if_exists>
みたいになっているところを、
<txp:tru_tags_from_article />
に書き換え。
管理画面の記事一覧にタグを表示
ついでに、せっかくなので管理画面の記事一覧にタグを表示させましょう。記事にどんなタグがついているのかが一覧できるようになります。
ただTextpatternのソースコードを少し書き換えるので、それに抵抗のある場合は特にやる必要はありません。
Textpatternをインストールしたディレクトリの「/textpattern/lib/txp/list.php」を一旦ローカルにダウンロードしてから、以下のような変更をしてアップロードします。
85行目あたりの
column_head(\'category2\', \'category2\', \'list\', 1, $linkdir),
hCell(gTxt(\‘author\’)),
を、
column_head(\'category2\', \'category2\', \'list\', 1, $linkdir),
hCell(gTxt(\‘Keywords\’)),
hCell(gTxt(\‘author\’)),
に。
105行目あたりの
td($Category1,75).td($Category2,75),
td($AuthorID),
を
td($Category1,75).td($Category2,75),
td($Keywords),
td($AuthorID),
に変更。
二つとも真ん中の行を挿入しているだけですが、行を間違えるとズレてしまうので慎重に。
だいたいこんな感じです。
ここまでだと・・・プラグインとあんまり変わりませんが、僕も現在テンプレートをカスタマイズ中なので、詳しい使い方はまた別の記事で書こうかと思います。
それでは、良いTextpatternライフを!
Posted: August 22nd, 2006 | 6 Comments »
あるいは、暑くてヒマでとろけそうな人たちへ。
Seven Degrees さんのところで発見。
面白そうなので、やってみた。
適職診断プログラム「しょくアン」
名前を自分の入れると、その名前にあった適職を探してくれるというもの。
以下、いろんな書き方で名前を入れてみた結果。
- 「ウェアラブル 執事 ********(ミョウジ・ナマエ)」
- 「ターボ 狂言師 ****** ******(firstname lastname)」
- 「美人 エンペラー ****** ******(Firstname Lastname)」
- 「カオス スタントマン ********(みょうじ・なまえ)」
よくわからんけど、けっこうカッコイイw
しかし、普通に漢字でフルネームを入れてみると・・・
「スーパー ニート ****」
そんな、身も蓋もない・・・。
Posted: August 21st, 2006 | 2 Comments »
または、ダメといわれると余計気になっちゃう人に。
忙しい人は見ないほうがいいですよ。

DO NOT PRESS
全然関係ないんだけど、さっきmixiで衝撃のニュースを見つけた。
水木しげるさんの故郷・鳥取県境港市であった妖怪そっくりコンテストの優勝者についての記事。
以下引用。
観光客ら約700人が見守る中、両部門の書類審査を通過した男女各16人が出場。仮装部門は 役づくりで歯2本を抜いて 「子なき爺」に化けた札幌市中央区、自営業、小出武さん(41)、そっくり部門は・・・
ちょw いくらなんでもやりすぎwww
水木しげる先生も驚くほどそっくり
と絶賛だったそうです。
そりゃ驚くって。
「体を張る」とは、このことですな。
Posted: August 19th, 2006 | No Comments »
以前書いた ように、Textpatternにも公式のXML-RPCなインタフェースが公開されています。
デフォルトではついていないので、別途アップロードしないといけないのですが。
で、そのXML-RPCで遊んでいたら、ちょっとつまずいたことがあったので書いておきます。
“system.multiCall”:http://www.xmlrpc.com/discuss/msgReader$1208 が効かないのです。
これは、一回のリクエストでXML-RPCサーバに「複数の関数を実行して!」と頼む優れものの関数なのですが、これをリクエストすると、
wrong number of method parameters
というようなエラーが出てしまい、うまくいきません。
これでは、記事を続けてたくさんアップしたりしたいときに困ってしまいます。
いろいろ調べてみた結果、“IXR Library”:http://scripts.incutio.com/xmlrpc/ というライブラリが原因のようです。
このライブラリは、XML-RPCのサーバ側とクライアント側両方のための関数が用意されていて、TextpatternのXML-RPCではこのうちサーバ側の部分だけを使ってXML-RPC APIを実装しています。
このライブラリにはsystem.multiCall自体は実装されているのですが、デフォルトの状態では使えないようになっている、ということのようです。
で、これを使えるようにするには、結論から言うと http://mytxp.com/textpattern/lib/ にある IXRClass.php の715行目あたりに、
$this->addCallback(
\‘system.multicall\’,
\‘this:multiCall\’,
array(\‘array\’, \‘array\’),
\‘process multi methods\’
);
を追加すればOKです。
以下説明。
IXRライブラリでは、受け取ったリクエストを実行する前に、関数名と引数の数が正しいかをチェックしています。
このチェックには当然、受け取ったリクエストと照らし合わせる、「正しい関数名」と「引数の数」のリストが必要なわけですが、なぜかsystem.multiCallは名前だけがリストに登録されていて、引数の数が登録さていないのです。
これでは、いくら正しい引数でリクエストしても、エラーが出てしまうのは当たり前ですね。
上のコードでは、このリストにsystem.multiCallを正しく登録し直しているわけです。
あ、最後になりましたが、system.multiCallを有効にすることで発生するセキュリティ上の問題などは、自己責任でお願いしますよ。
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