Posted: July 31st, 2006 | No Comments »
ちょっと変な話になりますが、日本は明治維新以来欧米列強に追いつけ追い越せ、でやってきたわけです。
そして、僕はついに追いつきました。
ヨーロッパに。
am 9:00に寝てpm4:30に起きる今の生活。
日本はGMT+9なので、西欧諸国と約9時間の時差があると考えれば、ヨーロッパでならam7:30に寝てpm0:00に寝る生活じゃぁないですか。
今の僕は ヨーロッパ時間 で生活しているといえますね。
日本の皆さんとはうまく噛み合いませんが。
・・・なんでも西欧の猿真似をすればいいわけではない、といういい見本です。
良い子のみんなは、太陽と一緒に生活しましょう。
Posted: July 30th, 2006 | No Comments »
どうも最近mixi日記を書く気がしないので、いっそのことこっちにリンクしちゃいます。
mixi始めたころも外部ブログのフィードを流していたのですが、そのときは結局mixi日記に転向してしまいました。
理由は外部ブログを使っていると、4時間おきにしか更新されなかったり、mixi日記に比べてコメントが書きにくいらしかったりで、mixiやるならmixi日記でしょ!と思ったものですが、今ではそんなこともあまり気になりません。
そのうちまた気が変わるかもしれませんが、よろしくお願いします。>マイミクの方々
***追記***
mixiの方を見てみたら、「最近の日記」が去年の11月になってました。
これは以前外部ブログからmixi日記に移った時の直前の状態です。
mixiがまだフィードを巡回してないのでしょう。
関係ないけど、家の外で小学生が
お前・の・KICKは・効・かない・YO!
とかRapでしゃべっています。
時の流れを感じずにはいられません。
Posted: July 30th, 2006 | No Comments »
面白いビールを見つけたので紹介します。
たぶんオランダのビールです。

iKi Beer
名前はなんと、「生Beer」と書いて 「iki beer」 。
・・・どうみても 生ビール(なまびーる) です。
本当にありがとうございました。
画像みたいなTシャツを着た女の人がいても、なかなか「イキ」とは読めません。
気になったので、とりあえず解説を読んでみました。
まずキャッチコピーからしてナカナカのものです。
Yukuri Yaroh – iKi will bring you back to life
「ユクリ ヤロウ」というのは、「ゆっくりやろう」ということなんでしょうね。
はやりのスローフード。
あなたを「生」に戻すのだそうです。
では、そのビールは他のビールとどう違うのかというと・・・
Green tea gives iKi beer it’s body and yuzu, a Japanese citrus fruit, gives iKi it’s freshness.
緑茶 がikiビールにコクを与え、 柚子 が清涼感を加えるそうです。
コロナとかもあるので、柚子はまだ想像できますが、ビールに緑茶とは新しい。
味が想像できません。
緑色なんでしょうか??
で、どこにあるのかというと・・・
You can not just get iKi beer everywhere. iKi is for sale in places which brings you back to life: ‘iKi Oasis’.
ikiビールはその辺のビールとは違うので、 iki オアシス なるところでしか売ってないようです。
iki オアシス は、リラックスできるナイスなレストランやバーだとか。
ホームページの動画を見る限り、金髪のおじさんやおばさんがイキイキと和太鼓を叩くような場所みたいです。
そんな場所はこの辺では全く見ないので、日本では売ってないのでしょうか?
とにかく一度飲んでみたいです。
紀伊国屋とかにならあるかもしれません。
発見したら教えてください。
箱買いします。
しかしまぁ結論としては、ロゴの雰囲気からして、作ってる人は絶対「Ninja」好き、ということですかね。
Posted: July 29th, 2006 | No Comments »
ふー、疲れた。
見た目も変えたけど、構成にもちょっと手を加えました。
具体的に言うと、普通の日記を描くところとA系な話を書くところを分けたのです。
混在していると、どうも日記が書きにくくて。
Journal っていうほうが普通の日記で Web っていうほうが文字通りウェブの話。
それぞれページの色が違います。
日記が書きやすくなったついでに、mixiの日記をやめてこっちにリンクしようかな。
色とかもまだ直したい気もするけど、もう昼過ぎなのでとりあえず睡眠をとってからにします。
おやすみさい。
Posted: July 28th, 2006 | No Comments »
うぅ、目が疲れた。
体がディスプレイを見るのを拒否してる感じ。
ここのところ起きてる間はずっとディスプレイを凝視する生活をしていたからか、目の奥がだるい。
こんなことは中学生のころに一日中ゲーセンで鉄拳やってた時以来。
その時は目の筋肉を鍛える、目の筋トレしてたら直ったけど。
これまで裸眼で通してきたので、ここで目が悪くなるのは避けたい。
メガネ自体はちょっとかけてみたいけれども。
とりあえずブルーベリーでも食べて、目の筋トレでもしよう。
Posted: July 28th, 2006 | No Comments »
Textileでリファレンスに乗ってない文法を発見したのでメモ。
#(red) sunagimo
- negima
- tan
というテキスタイルを書くと、“li“要素ではなくて“ol“要素にclass “red“がつく。
class “red“には、CSSで文字が赤くなるよう指定すると、
- sunagimo
- negima
- tan
どうやら一個目の # の後の () 内の内容が、 li の親要素の ol に適用されるみたい。
ちなみに二個目以降の # の後にも () をつけるとエラーが出て、出てくるソースがおかしくなる。
テストしてみると、 * でUnorderd Listを書くときもいっしょだった。
これはTextile Reference(早見表はTextile Quick Reference)にもはっきりは書かれてない。
他にもこういうグレーゾーンのTextileあるのかなぁ?
Posted: July 28th, 2006 | No Comments »
初めてTextpatternのプラグインを作りました!
と思ったら、同じようなプラグインがすでにありました・・・。
経緯
このブログのテンプレートをいじっているときに、記事の“Article image“があるかないかで、処理を振り分けたいところがあったんです。
ところが、Textpatternのタグリストを見ても、Article Imageの有無を調べるタグはありません。
txp:if_comments や txp:if_custom_field があるのに、どうして txp:if_article_image はないの!?
・・・ということで調べてみると、ありました。
Revised tcm-if-article-image plugin | Textpattern | rDS
と思ったのもつかの間、ここから飛べるページで“download“を押しても、404エラーが出てダウンロードができません。
ここで早合点をして、自分で作ってしまったわけです。
しかし、あとでもう一度Revised tcm-if-article-image plugin | Textpattern | rDS
を見てみると、ページの下の方にリンクがあって、そこからダウンロードできたのです。
ショック・・・。
コード自体は、 if_custom_field のタグを少し直しただけで、ほとんど何もしてないから、まぁいいのですが・・・。
仕様
そんなこんなで少し徒労気味なのですが、一応 tcm_if_article_image plugin
にはない機能があるので公開します。
bra_if_article_image.txt
記事に“Article image“があるかないかを判別する条件タグ、 txp:bra_if_article_image を提供するプラグインです。
[tcm_if_article_image plugin ]は“Article image“のあるなしを判別するだけですが、 var 属性を追加することで、 bra_if_article_image は“Article image“が特定のidの画像かどうかも判別できます。
すごくニッチな需要ですね。
言葉じゃよくわからないかもしれないので、下に使用例を書いときます
使用例
例1
“Article image“があればそれを、なければ“no_image.jpg“を表示します。
<txp:bra_if_article_image />
例2
“Article image“のidが“24“であれば img タグにsushiというクラスをつけ、それ以外のものならyakitoriというクラスをつけます。
画像によって大きさや位置を変えたりするときに使えそうですね。
“Article image“がないときは、“no_image.jpg“を表示します。
<txp:bra_if_article_image>
今後は・・・
今回参考にした threshold state: Anatomy of a Textpattern Plugin (Textpattern Pluginの解剖学)という、プラグインを作るための手引きのような記事があるので、ひまがあったらコレを訳してみようかなーと思います。
日本でTextpatternがあまり広がらないのは、やっぱり日本語のドキュメントとプラグインがないからだと思うので。
もっと広まれ、Textpattern!
Posted: July 26th, 2006 | No Comments »
エキサイト、「Last.fm」日本語版をスタート。楽曲配信は秋頃を予定
日本版が始まるちょっと前に登録して、「これはイイ!」と思ってたんだけど・・・。
ふと気付いたら日本版が始まって、そっちににつながるようになってた。
移行の手間が省けてラッキー、と思ったのもつかの間、日本版ではラジオを聞けないみたい。
上のニュースによると、秋には聞けるようになるらしいのだけど。
これじゃあ、現状mixiミュージックと変わらないじゃないか。
本家の方にアクセスしようとして、URLを打ち込んでもダメ。
日本からのアクセスは全部日本版にリダイレクトされてしまうらしい。
ひどいよエキサイト・・・
秋まで楽曲配信できないんだったら、秋までスタート待てばいーのに。
秋に始まるまでに、これまでのユーザが離れちゃうよ。
ストレートのロン毛の男(担当者)を呼んで小一時間問い詰めたいです。
現実的な解決策としては、
- プロキシ使って、本家のほうにアクセスする。(プロキシとかよくわからんけど)
- Last.fmのことは忘れて、他のサービスを探す。
当面はやっぱり2.かなぁ。
1.の方はよくわからないので、めんどくさい。
そのうち、どこかの誰かがやり方を書いてくれたら試してみようっと。
・・・と他力本願なことを書いてからLast.fmにアクセスしてみたら、なんと本家に接続できるじゃないですか。
キタコレ!
これで快適な音楽ライフを送れます!
きっと苦情がたくさん来て、仕様を変えたんでしょうね。
やたーやたー。
ロン毛の男の人、ありがとー。
Posted: July 24th, 2006 | No Comments »
これはひどいw

Posted: July 24th, 2006 | No Comments »
新潮文庫の100冊 2006
そう、これはアレです。
文庫の表紙の一部を切り取って送ると、文豪ウォッチとか文豪マグカップとかがもらえるアレですよ。
中学生のころはだれが川端康成やカフカの顔が文字盤にいる時計をほしがるんだろう?と思ってました。
大学に入って本屋でバイトしていたころは、Yonda?パンダの栞を店から大量に持ち帰ったものでした。
そんな新潮100冊も、気がつけばすてきなFlashサイトになっていたわけです。
このサイトでは気持ちのいいインターフェイスとともに、100冊の文庫を表紙やあらすじや「立ち読み」で選べるようになってます。
さらに流行のソーシャルっぽい機能もついていて、ユーザは自分の本棚を持って「読んだ本(+感想)」「読みたい本」を登録することができます。
で、それらを集計して読者に提示することで、本を選ぶ際の参考とするわけです。
(実に体のいいアンケート方法ですね。これがソーシャルっぽいサービスの力でしょうか?)
100冊大人買い
しかし、そんなFlashサイトと同じくらい気になったのが 100冊大人買い!
56,117円で100冊一気に買えます。
しかも、特製ブックカバー&栞つき。
売り文句は、
御中元に!
ご親戚やお子様へのプレゼントに!
あなたの本棚をかざる素敵なコレクションとして!
きっと3つ目が本筋に違いありません。
これぞ男のロマンですね。
こういうのを買うのは、きっとバカな男だけです。
女の人は「いいなー、パンダかわいい。ほしー」とは言っても、実際には決して買わないでしょう。
実際、僕はかなり欲しいです。
もうすぐ四捨五入して三十だし。
世が世なら、もう十分大人買いのできる年齢のはず。
しかし、さすがに56,117円はちょっと無理。
ラーメンなら80杯は食べれるし、やきとり換算するとなんと500本!
ここのサーバなら約18年も借りられます。
というわけで、僕はまだぜんぜん大人になれていないのでした。
はやく100冊大人買いできるような本当の大人になれるようがんばります。
そのころに新潮文庫が「昔の100冊も全部ひっくるめて、500冊大人買い!」とか言い出さないか、ちょっとだけ心配ですが。
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