TextpatternでGoogle Sitemap ~asy_sitemapプラグイン~

Posted: May 25th, 2006 | No Comments »

Google Sitemap

自分のサイトのサイトマップをxmlとかで作ってGoogleにPingを送ると、それをもとにクロールしてくれて検索が最適化されるんだそうな。

少し前に登録だけしてたんだけど、サイトマップを作るのがめんどくさくて放り出していました。

Pythonでサイトマップ生成しろとかいうし、仕様を読むのもめんどくさいし。

なんですが、ふと思い立って、サイトマップを作ることにしました。

Textpattern はCMS(Contents Management System)。

サイトマップくらい作れないはずがありません。

検索してみたら、やっぱりありました。

TextpatternにGoogle向けのサイトマップを作ってくれるプラグインが。

asy_sitemap

オープンソースって最高ですね。

おかげで無事サイトマップをつくることができました。

さっきPingを送ったばかりで、まだクロールの結果が出ていないのですが。

いちおう導入の手順を書いておきます。

  1. まずは、Google Sitemapにサインアップします。
  1. Admin-Plugin: Google-Sitemap (as-is/for developers) · Textpattern Support Forum でプラグインを入手。
  1. 例の方法でTextpatternにプラグインをインストールします。
  1. ここで、“admin”>“plugins“で“asy_sitemap“を少し編集。

frittle: Google Sitemap Generator For Textpattern を参考に、コードの最後のfunctionを書き換えます。

具体的には、

function asy_iso8601_date($time) {

 なんとかなんとか

}

function asy_iso8601_date($time) {

$date = gmdate(“Y-m-dTH:i:s”, $time); $date = str_replace(“GMT”,“T”,$date); $date = $date.”+00:00”; return $date;

}

に書き換え。

これはよくわからないのですが、そのままだとGoogleが時間をちゃんと読んでくれないからだそうです。

  1. 「admin」>「plugins」で「asy_sitemap」の「Active」を「Yes」に。
  1. 今度はローカルで、内容は何でもいいので「sitemap.xml.gz」という名前のファイルを作ります。
  1. そして「sitemap.xml.gz」をブログのインデックス・ページのあるディレクトリにアップロードします。パーミッションは 書き込み可能 に設定。
  1. Textpatternの管理画面の「extensions」>「G-sitemap」で、「GO」ボタンを押すと、「sitemap.xml.gz」が書き換えられて、ちゃんとしたサイトマップが生成されます。
  1. Google Sitemapの管理画面から、「sitemap.xml.gz」へのパスを登録します。
  1. 登録されたサイトが自分のサイトであることを証明するために、「Googleの指定するHTMLファイルをアップ」か「インデックス・ページにMETAタグを埋め込む」かのどちらかを選択し実行します。

ちょっと長かったけど、これでOK。

あとはGoogleのスパイダーがくるのを待つだけです。



Leave a Reply