アタリ

Posted: March 23rd, 2006 | No Comments »

といっても、囲碁のアタリではなく、的中の中の「中り」です。

バイト先で生牡蠣をいただいたのが、一昨日の夜。

昨日の夜は少しお酒を飲みました。 (ちょっと日本酒を一気したり。)

そして今朝起きてみると、すごく気分が悪い。

寒気もするし、体の節々が痛い。

二日酔いの症状そのものだと思いました。

でも昨日はそんなに量を飲んだわけじゃない。

日ごろのダメダメな生活で、ついに肝臓がイカレたのか! ・・・と思って、断酒を心に誓いました。

そんなこんなで今日一日、ベッドの上で苦しんでいたわけです。

が、夜になって気分も良くなりパソコンを見てみると、もう一個の方のブログに、一緒に生牡蠣を食べた友人の書き込みが。

なんと彼も僕と同様の症状が出ているらしい。

そう! 生牡蠣の食中毒だったのです。

調べてみたところ、小形球形ウィルスなるものが原因で、潜伏期間は24~48時間。

症状は嘔吐、下痢、悪寒、発熱、関節痛などで、まさにビンゴ。

中るか中らないかは、牡蠣の鮮度には関係なく、ウィルスがいるかいないかで決まるそうです。

クワバラクワバラ。

僕と友人は二つずつしか食べていないのですが、事務所の所員の人たちは十個以上食べたらしい。

はたしてI見沢の駅舎は建つのでしょうか??



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