Posted: September 8th, 2005 | No Comments »

見出しのところに梨つけてみました。

秋だから・・・。

ついでに模様替え。

今年の夏合宿行く途中に撮った、(たぶん)長野の水上あたりの線路の電灯。

秋なので侘びしい感じ。

帰ってきたらもうちょっといじります。


吉阪隆正

Posted: September 8th, 2005 | No Comments »

いよいよ明日から九州。

借りてた囲碁と建築の本を返そうと思って町田の図書館に行くと、第二木曜日は休館。

やむなく返却ポストに返してきたのだが、まだ読んでないのでもう一回借り直そうと思っていた本があった。

吉阪隆正・U 研究室「DISCONT 不連続統一体」。

吉阪隆正とその事務所の様々なプロジェクトや写真、スケッチ、文章を詰め込んだ本。

緻密に書き込まれた図面や油粘土製の模型は、なんだか泥臭いけど建築への情熱に溢れている。

ぱらぱら見るだけでやる気が出る。

帰ってきたらまた借りよう。


ヨーロッパ退屈日記

Posted: September 7th, 2005 | No Comments »

マルサの女の監督などで知られる伊丹十三さんが、三十代の頃海外で俳優をしていた時に書いた本。

日本の随筆をエッセーにした最初の本、というのがキャッチコピー。

内容はと言うと、まがいものや間に合わせを嫌う性分の彼が、分かってない人々を小馬鹿にしながら、本物について説く、というのが 7 割で残りは海外生活の自慢話。

ジャガーではなくジャギュアと発音すべきだ、などとキザな割にはそんなに嫌味でもなく、雑学本としてもなかなか面白い。

そして何より駄目なものは駄目とこき下ろす、潔い態度が心地いい。

中で引用されていた「美的感覚とは嫌悪の集積である」という言葉には成程なと思った。


生ビール

Posted: September 6th, 2005 | No Comments »

バイトに行ったら貰ってなかった二ヶ月分の給料を貰ってしまった。

久しぶりに生活に余裕が。

といってもほとんど働いてなかったから 15,000 円くらいなんだけど。

晩飯のときに飲んだビールは久しぶりにちゃんとした生ビールの味がしました。

最近気の抜けた生ビールとかしょうゆ味の生ビールとかしか飲んでなかったからね。

そういえば九州行きは今週金曜に確定。

鹿児島の友達のうちに行ってから、佐賀で一週間ワークショップに参加、そのあと長崎とかを見て 24 日に帰ってくる予定。

ほんとは九州中を廻ってさらに四国にも寄るような大旅行がしたかったんだけど、予算が無くて二週間くらいに。

帰ってきたら囲碁部の秋合宿にでも行こうかな。


今日この頃

Posted: September 4th, 2005 | No Comments »

昨日・今日とこの二日、一日中囲碁の勉強をしてすごすという、まるで暇でしょうがないご隠居か、勉強熱心な若手プロ棋士のような生活をしている。

来週の中ごろから九州に旅行に行く予定なので、それまでこんな生活が続くのかと思うと少しうんざりしていたんだけど、先輩からお声がかかって明日からバイトに行くことに。

毎日毎日続くとうんざりするバイトだけど、たまに行くのはすごく楽しみ。

明日・明後日は労働の喜びを噛み締めて来ようと思います。

ところでこのページ、字小さいね。


石の調子

Posted: September 2nd, 2005 | No Comments »

昨日、多摩川へバーベキューに行ってきた。

早稲田のM君主催でいろんな大学の人を呼んで、肉を焼いて飲んで花火をしようという企画。

久しぶりにいろんな人に会えたし、他大の人に後輩を紹介できたりもして、けっこう楽しめた。

昨日(9/1)の正午締め切りの仕事があったんだけど、バーベキューに行くために珍しく数日前からコツコツ仕事を始めていた。

ところが三日前(8/30)、さあ今日もやるぞっと思った瞬間、後輩から電話がかかってきて、これから渋谷で遊びましょう、という。

引き篭もりがちだったので息抜きにいいかなぁ、と思って行ってみると、薄々感じていた通りやっぱり息抜きでは終わらなかった。

渋谷でカラオケをした後、駒場に近い一年生の家に行って、カタン(ボードゲーム)や麻雀、ゲームキューブをしながらオール。

さらに次の日(8/31)はそのまま駒場に行き、選手を決める部内予選まで観戦してしまった。

部内予選を見終わって冷静になってみると、明日の昼までに仕事を終わらせるには、いったん家にパソコンを取りに帰ってから、研究室に行って徹夜をするしかないようだ。

さらにそののまま川原で飲むのかと思うと、頭が悪いなぁと思うのだが、それと同時に久しぶりに体にやる気が漲るのを禁じえなかった。

囲碁でいえば石の調子。

ただ単に仕事をするのではなく、先に遊んで自分を追い込み、また次の遊びに向けて仕事をする。

石が張っている。

仕事、遊び、仕事、遊び、仕事、遊び・・・とうまく並んでいれば人生は充実するのかもしれないなあ。