音
Posted: July 27th, 2005 | No Comments »昨日から部屋の中を掃除しはじめ、特に本棚とパソコンの中身を整理した。
飽和状態だった本棚も、まだまだ本が入りそうになった。
パソコンも使ってないアプリケーションをどんどん消していったら、空き容量が4GBくらい増えて満足。
ところがそんなことをしてるうちに、スピーカーのドライバまで消してしまったらしい。
音が出ない・・・。
昨日から部屋の中を掃除しはじめ、特に本棚とパソコンの中身を整理した。
飽和状態だった本棚も、まだまだ本が入りそうになった。
パソコンも使ってないアプリケーションをどんどん消していったら、空き容量が4GBくらい増えて満足。
ところがそんなことをしてるうちに、スピーカーのドライバまで消してしまったらしい。
音が出ない・・・。
ビレッジ・バンガードでBABY HOLGAっていうカメラを買ってみた。
世界一どうしようもないけど世界一魅力的なカメラ、という謳い文句のHOLGAの、ちっちゃいバージョン。
25×30×80位の大きさで、ほとんどがフィルム。
HOLGAよりも、さらにどうしようもないらしい。
売り場には「赤ちゃんは泣くのが仕事、BABY HOLGAはピンボケが仕事」って書いてあった。
どんな写真が出てくるか見当もつかないけど、現像が楽しみ。
今日の朝、不気味な夢を見た。
あらすじを言うと、気がつくと心臓の下辺りの臓器が肥大していて気分が悪く、病院に行きたいと思うんだけど、どこの病院も開いていない、という夢。
結構長い夢で、今日の午前中一杯は夢の世界で病院を求めてさまよっていた。
午に目が覚め、自分の体を確認した時にはホッとした。
で、家を出てバイトに。
なんだか体が重い。
夢ほどにはひどくないんだけど、体の中が膨らんでるような気がする。
内臓脂肪がたまりすぎたのか・・・。
今朝の夢は体からのメッセージだったにちがいない。
本格的にダイエットをしようと決意。
昔の人は夢は神仏のお告げだと信じてたようだけど、あるいは本当にそうかもしれないなぁと思った一日でした。
今日も品川でコンター積み。
作業は思いの他分量が多く、今日も完成せず。
とりあえずバイトは今日までの予定だったんだけど、だんだん再現されてくる地形を見ているうちに、完成まで見届けたい気持ちが大きくなってきた。
そこで明日も行くことに。
明日手伝いに来てくれる学科の3年生に引き継いでもらって早く帰る予定なんだけど、なんだか夜までやっちゃう気がするなあ。
ねむい ねむい ねむい・・・
今日は久しぶりにバイトに行った。
以前模型を作った佐賀県の嘉瀬川ダムの上流につくる砂防ダムと、その周囲の地形を1/1000、A1 二枚くらいで作る。
砂防ダムというのは、ダム本体に砂がたまって貯水量が減るのを防ぐため、上流で砂を止めておくダム。
で、その砂防ダムが周囲の道路からどの程度見えるのかを知って、デザインの力の入れ具合を検討するための模型。
ほとんど見えなければ大雑把に作り、よく見えるのなら丁寧に作る。
というわけで、実際に作るのは砂防ダムというよりほとんど周囲の地形。
切り土をした時の等高線の引き方を習ったりして、土木の学生であることを再認識。
何枚かを張り合わせてずれた地図の等高線を修正し、コンターを切りにかかるまで何時間もかかった。
等高線引きなおすのはうんざりだけど、コンターを積んで地形が浮きあがってくると楽しくなってくる。
明日は完成させるぞ!

昨日、COEの墓地プロジェクト勉強会で、表象文化論の小林康夫さんの話を聞いた。
遅刻して入ったからかどうかはわからないけど、話している内容はいまいちピンとこない。
なんだけど、一目見て、この人には一種独特の風貌があるなあと思った。
世馴れした哲学者。
そんな印象を受けた。
それで、話もあまりきかず、じーっと顔を見ていると、或ることに気付いた。
目鼻立ちが知り合いの女の子にすごくよく似ているのだ。
だからどうということもないんだけど、大分似てた。
ひげ面のおっさんに似ているなんて、その子には失礼かもしれないけど。
二つ目の司馬遼太郎。
日露戦争の陸海軍それぞれで活躍した秋山兄弟と、正岡子規のはなし。
まだ一巻しか読んでないんだけど、主人公が三人ということもあって、なんとなく散漫な印象を受ける。
周りの読んだ人はみんな面白いといっているので、きっとこれから一つの物語に編まれていくのでしょう。
気がつけば、シャッターが閉まった深夜の駅を徘徊していた。
この間の土曜日、演習と資料作りで徹夜続きの後、横浜を歩き回ってその打ち上げ。
中華街で飲んだ。
一週間ぶりのビールはうまかった。
二次会の後、終電間際の電車で帰った。
はずだった。
中高時代、毎日通ったルート。
根岸線に乗り、東神奈川で横浜線に乗り換える。
座席に座ったまでの記憶はある。
その後眠りに落ち、気がついてみれば、深夜の橋本駅を歩いていた。
寝てたんじゃなくて、歩いていた。
ベンチで目覚めたのならわかるんだけど。
周りには誰もいなくて、改札に行くとシャッターは全部閉まっていた。
駅員に開けてもらって外に出て、改札前の旅行会社の前で寝た。
広告のラックの裏、スチレンボードが落ちていて、その上で寝た。
暖かかった。
スチレンボードのありがたみがわかった。
模型なんかに使うのはもったいない。
いままで電車を寝過ごしたことは何度もあるけど、気付くと歩いていたことはははじめて。
電車が止まってから気がつくまで大分時間があったはずなんだけど、いったいその間、何をしてたんだろ?
もしかして二重人格?
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