光陰矢の如し

Posted: June 30th, 2005 | No Comments »

とはよく言ったもので、もう六月最後の日。

今学期は試験もないのでもうすぐ夏休み!

暇はあれど金はなし。

江戸時代を偲んで、東京から京都までとか、徒歩で旅してみようかな。


セガフレド・ザネッティ

Posted: June 30th, 2005 | No Comments »

セガフレドっていうのはイタリア(すいす?)のコーヒー豆屋のやってるバール(カフェ)らしい。

メジャーな駅のそばにはわりとよくある。

店に入ると「ボンジョルノ!」って挨拶されるし、店員同士が「ナントカカントカ、プレーゴ」とか話している、へんな店。

内装は、壁がグネグネ曲がってたり、赤と黒と白を基調にしていてどう見ても悪趣味だ。

だけどチェーン店なのに、スタバやドトールと違って酒が飲める。

夜にはビールにアンティパストをつけて何とかセット500円とかいって売ってたりして、なかなか気が利いている。

普通は赤と黒に囲まれたら落ち着かないかと思うが、不思議と居心地がいい。

案外セガフレドが好きな自分に気がついた。

なんでだろ?

渋谷店の椅子に座って店の中をよーく見てみた。

店の奥に入るにつれて変な曲線を描いて広くなる。

客は外からの視線から隠れつつ外を見れるわけだ。

しかも店内に角が出来ない。

通路部分と客席部分で天井の高さが違う。

通路部分は高くなっていて開放感を感じさせ、客席部分は低くなって安心感を醸し出す。

案外よく考えて設計されてるみたい。

もちろん内装だけでもないと思う。

なぜかピーター・フランクルみたいなバリスタもいい感じ。

今度さらに暇なときにはもっと観察してみようかな。

とかなんとかセガフレドをこんなに誉めるなんて我乍ら暇人にも程がある・・・。


駒場

Posted: June 30th, 2005 | No Comments »

昨日と今日は渋谷と駒場でぶ~らぶら。

というわけで、昨日と今日二日連続で駒場の部室に行ってしまった。

なんだか最近同世代の友人たちがみんな忙しそうで遊んでくれません。

なので駒場の若い人たちを覗いたりしてるんだけど・・・。

自分にもそろそろ忙しく暮らす時が来てるのかもしれません。

まあそれにしても「竜馬がゆく」を読み終わってからかな・・・。


miller

Posted: June 29th, 2005 | No Comments »

今日は記録的な猛暑で、日中は36度もあったらしい。

たしかに家の中でも温度計を見ると30度あった。

湿度も高くじっとりべっとり。

こんな日は無性にビールが飲みたくなる。

しかし一緒に飲んでくれる人がいないので、一人で飲んだ。

フレッシュネスバーガーで出てくるビールの味は日本酒みたいだ。

しかも芳醇な甘口。


かな

Posted: June 28th, 2005 | No Comments »

今気付いたんだけど、前回まで三回連続で文末が「かな」で終わってる。

何事も断言できない優柔不断さが表れているみたい。

やっぱまずいかな。


横浜

Posted: June 28th, 2005 | No Comments »

殺風景なので、背景をつけてみました。

大桟橋で仰向けになってみなとみらいを眺めたとこ、かな。


駒場生協2F

Posted: June 27th, 2005 | No Comments »

昨日、関東囲碁界の一二年会を覗いてみた。

会場は駒場生協食堂二階のグリスパ。

会が終わって東大生は10人くらいのうち半分がつぶれたらしい、というのを渋谷で聞いてためしに顔を出してみた。

グリスパに入ってみると、残ってた奴らに焼酎ボトル四分の一くらい飲まされた。

そのままその辺で駄弁っていると死んでた東大生が復活したり、元気だったKO生が死んだりして。

後輩の面倒でも見ようかなと思って来たところもあったんだけど、あまり意味がなかったなあ。

結局みんな無事どっかに収容。

しかしさすがに一二年は若かった。

よく考えてみると今の一年生は、自分が小学校六年の時一年生だったことになる。

そんな大分下だと思ってた子達も今は大学生なんだから、自分も年を取ったなあ。

年を取るというのはいろんなところが麻痺することなのかな。


山田太一

Posted: June 26th, 2005 | No Comments »

おととい研究室で、「ふぞろいな林檎たち」とかで有名な脚本家・山田太一さんを招いて講演会があった。

研究室の先生は山田さんの脚本や小説が好きで、しきりに感激していた。

山田さんの書く脚本・小説は「人間に対する目線がやさしい」のだそうだ。

なんだけど、山田さんの仕事を事前に見たことがなかったせいか、あんまり話が頭に入ってこなかった。

覚えていることといえば、70近いのに月に一週間は渋谷のホテルに泊まっているといってたことくらい。

山田さんの話に出てきたニーチェの言葉で言うと、「視力が悪いから」かな?


ぎんざ

Posted: June 26th, 2005 | No Comments »

三日ぶりの帰宅。

おとといの夕方、研究室のみんなで銀座の路地見学会に。

銀座のビルとビルの隙間には、人一人やっと通れるくらいの路地が張り巡らされている。

表通りからひょいっと入ると別世界。

華やかな表通りのすぐ脇に、今は無き九龍城のような路地が。

薄暗く湿っていて、店の裏の換気扇から出る空気で蒸し暑い。

そんな路地の中には古ぼけたスナックや知る人ぞ知る通の店、はては花やお稲荷さんまであって、それまで抱いていた銀座のイメージとは全くの別世界だった。

その後は床が傾いた飲み屋で飲み、鳥釜飯を食べて〆。

世界が広がった一日でした。


よこはま

Posted: June 21st, 2005 | No Comments »

今日は研究室のM1五人で、横浜でやる見学会の下見に行ってきた。

といってもみんな何度も来たことがある場所なので、終始ぐだぐだ。

天気もよく、芝生の上で飲んだビールがうまかった。